2012年8月9日木曜日

木場弘子さんと八丈島

こんにちは!
先日8月4日(土曜日)の14:00~

国土交通省主催のシンポジウム
『八丈島 海洋エネルギーシンポジウム』 

に木場弘子さんがパネリストとして出演されていた様ですね!
会場は八丈島保健福祉センターだったようですが・・・

またちょっと遠いところまでいかれましたね~!

八丈島では、沖ノ鳥等離島での将来的な電力確保のため、波力発電の実証実験が行われているのだそうです!そのキックオフイベントですね^^

波力発電の実証実験は来年から行われるそうですが。
しかし既に八丈島は地熱発電だけでMAX30%も賄っているのだそうです!

波力発電のポテンシャルは32万軒の家を賄うとのことだそうで。
実験がうまく行き、実現できるといいですね!

木場弘子さんはアナウンサーという枠を超えて今日も様々な舞台で活躍していますね。私はいつも木場弘子さんから元気のエネルギーを分けてもらっています^^


それにしても八丈島って綺麗なところですね~
青い空、白い雲、そして広大な海!緑も豊かで自然が揃っていますね。
木場弘子さんのブログを見ていて行きたくなってきました^^

でも驚くべく事に、行政区分では東京都なのだそうです!
びっくり!1964年には富士箱根伊豆国立公園に指定されたそうですよ!


2012年7月12日木曜日

木場弘子さんのブログについて

木場弘子さんのブログを見てたんですけど、木場弘子さんってかわいい顔文字使いますよね。
私はあんまり使わないんですが、やっぱり使っている方が画面がにぎやかになるというか…楽しそうになりますね。
ちょっと使ってみようかな(●´ω`)こんなのとか?
今日は頑張って顔文字使ってみます!
そういえばちょっと前に木場弘子さんは収録のために大阪に行っていたみたいですね。
何の番組に出てたんだろう…ローカル番組かな?
見られなかったからくやしいなぁ><
ちゃんとチェックしているつもりでいてもよく見落とすんですよね…
見たい番組を見落とさないようにって皆さんどうしてますか?(._.)
やっぱり気づいたときにすぐに録画予約しておくとか……
木場弘子さんが出演するのに気付かないときもあるんですけどね、どの番組も今日誰が出るのかわかればいいんですが(+o+)
そういえば木場弘子さんって小学校教員普通1級免許を持っているんですね!
アナウンサーの勉強もして先生になる勉強もしてすごいなぁ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
講演会も何度もやっているみたいだし、先生っていうのも向いているのかもしれませんね。
講演会もできることならお話し聞いてみたいと思います。
機会があればいいんだけど…
それでは、今日はこのあたりで!(*^_^*)

2012年6月25日月曜日

『ほぼ紙つぶて』~煩わしさも大事~ 木場弘子氏のコラム

こんにちは。
以前も木場弘子さんのコラムをご紹介させていただきましたが、今回も心に響くコラムを木場弘子さんが掲載されていたので、ご紹介させていただこうと思います。


木場弘子さんは東京新聞&中日新聞夕刊に毎週土曜日、コラムを掲載されています。
コラムは木場弘子さんのブログより、引用させていただきました。

6月18日の掲載分です。




『煩わしさも大事』




卒論で企業スポーツを扱いたいので、

そういう会社をいくつか紹介して欲しいと学生に言われたことがある。

知らないわけではないが、こう言った。

「電話をかけて断られて、断られて窓口を見つけるところから

卒論は始まっている。」

意地悪でも何でもない。

うまくいかないことも大事な経験だ。



就職試験の面接で着るスーツで悩んでいると言われたことも。

「口頭の説明より着てみせて。それが1番わかるから」持って来るよう言った。



携帯のない時代、電話をするには自宅にかけなければならなかった。

家族の誰が出るのかわからない。

名を名乗り、自分との関係性を説明するのは確かに面倒だ。

恋人の家にかける男性にとって、

父親が出た時の緊張感はたまらなかっただろう。

今はダイレクトにつながる事が普通となった。

しかし、こうした煩わしさを乗り越えて、関係性が築けることもあるように思う。



 秋に仕事と子育てについて、夫婦でトークショーをする。

先方が作ってきたチラシやポスターの写真が十年以上前のものだった。



差し替えが間に合うというので、テーマに合わせてスーツ姿ではなく、

柔らかい感じのニットやシャツで撮り直した。

しかし、上がってきたものは頭が切れたりしていて、

上がる度に別の箇所に修正が必要となった。


きっと、先方にしてみれば、最初の古い写真の方が楽だったろう。

しかし、楽したものより、手をかけたものは伝わるものが絶対違う。

煩わせてしまったかもしれないが。 



(木場 弘子=キャスター、千葉大学教育学部特命教授) 




このコラムを読んで、あなたは何を想われましたか?



2012年5月24日木曜日

木場弘子さんの活動情報

みなさま、こんにちは~^^
5月に入ってまた少し、更新に日が開いてしまいましたね^^;
今日はカラリと良い天気です、お洗濯物がよく乾きそうですね~。


木場弘子さんのメディア出演情報や、活動情報が更新されていましたよ~☆!


6月2日
静岡県 主催
「静岡県環境月間県民大会」基調講演

『子どもたちの未来のために考えたい エネルギーや環境のこと』

沼津市民文化センター
(沼津市御幸町15-1)

小ホール
開演予定時刻…13:00~
入場料…無料

主催者…静岡県沼津市(環境政策課)
問い合わせ先…055-934-4741


『子どもたちの未来のために考えたい エネルギーや環境のこと』

木場弘子さんの7年ほど前から活動されている、環境やエネルギーに関して。
そして、一人の母として子どもたちの未来のために考えたい。
やはり、アナウンサーであり、母であり、活動家であり、様々な経験や精力的な活動があるからこそ木場弘子さんの講演での言葉には重みがあるのでしょうね。

世の中少子化だ少子化だと言われていますが、確かに昔に比べれば子どもの人数は減ったのかもしれません。ですが、それでも今日本には数多くの子どもたちが将来を夢見て生きているのです。
かつての子どもたちであった我々大人が、次世代を担う子どもたちの為に今できる事とは何か。私も木場弘子さんと共に考えてみたいと思います。


2012年5月1日火曜日

木場弘子さんとインタビュー記事

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
すっかり初夏の日差しになってきましたね。
 この時季は、湿度もあまり高くなく、カラリとして爽やかですね。
本日も木場弘子さんのことをお話したいと思います。

 社)環境生活文化機構 季刊 『エルレコーダー』に
『正しく伝えることが大事  分かりやすく伝える努力はもっと大事』というタイトルで、 木場弘子さんのインタビューが7ページにわたって掲載されているそうです。

 『正しく伝えることが大事  分かりやすく伝える努力はもっと大事』 
http://www5.ocn.ne.jp/~elco/introduction/elcoradar/vol_50.pdf 

 木場弘子さんといば、環境のこと、エコ関連の活動を 精力的にされています。
環境やエネルギーのお仕事には、7年ほど前から活動されているそうです。
講演や対談もこのテーマでお話されています。
木場弘子さんはご幼少の頃、ノルウェーで生活されていたそうです。
ご幼少の頃からのことや最近の活動のことなど、幅広く紹介されている 記事でした。
初対面の方ともすぐに仲良くなられるそうで、 人当たりのよさも感じました。
それでは、本日はこの辺で失礼します! みなさん、日焼けや交通安全などにきをつけて 良いゴールデンウィークをお過ごしください。 お仕事がある方もご自愛くださいませ。

2012年3月5日月曜日

チーム員ナンバー [ 772 ] 木場弘子氏

環境貢献活動どに積極的に取り組もうとしている木場弘子氏ですが、
チーム・マイナス6%のチーム員としても活躍しています。

1990年比温室効果ガス25%削減の目標に向け チーム・マイナス6%は、
チャレンジ25キャンペーンに生まれ変わりました


チーム員ナンバー [ 772 ]
キャスター・千葉大学特命教授 木場弘子
南方系のクマゼミが東日本で確認されたり、屋久島が北限の種であるアオウミガメが宮崎で産卵・ふ化したり。
温暖化の影響と思われることが日本でも起きています。次世代の子どもたちのために何ができるのか。
省エネやCO2削減運動は、快適さの放棄ではなく、むしろ、今ある生活を見直すことによってその質を向上させることにつながります。
私たち一人一人が今自分にできる具体的なことに取組んでいかなければなりません。その最後のチャンスです!

木場弘子氏も申し上げているように、皆さんも今ある生活を見直してみませんか?

2012年2月22日水曜日

木場弘子氏のアナウンスに対する思い

木場弘子氏のブログより、月曜恒例、2月18日の中日&東京新聞夕刊、「紙つぶて」を
引用させていただきました!

木場弘子氏のアナウンスに対する思いが綴られています。^^
想像しやすい光景なので、楽しんでコラムを読む事が出来ました(^o^)

『アナウンス』
名古屋からの仕事帰りに新幹線で眠っていた。
すると、男性の声で車内アナウンスが流れた。

「間もなく富士山です。普段のこの時期なら見えるはずですが、
今日は雲が厚いため全景が見えません。次回ご旅行の際、ぜひご覧ください。」 
慌てて窓から探してみたが、やはり富士山の姿はなかった。
最近始めたサービスなのかアドリブなのか分からないが、
わざわざ起こされた上に「今日のあなたはアンラッキー」と言われたような気になる。
そして、次回は是非、と勧められても、天気の保障もない。

せっかくのサービスにケチをつけてはいけないが、
タイミングとは実に難しいものである。
このケースは、臨機応変に富士山が見える日だけにしてはどうか。
全景が拝めれば、「よくぞ教えてくれた。気が利いているな」となるだろう。

外国人観光客のために英語のアナウンスもつけてはどうか。
彼らが最も楽しみにしている一つであるが、
のぞみではそのタイミングを計るのは難しいだろう。
機内アナウンスで感心したこともある。
機長のアドリブだったが、「現在の飛行高度は3万5千フィート、
ええ、ちょうど、富士山3個分となりますでしょうか」。
なるほど、分かりやすくてタイムリー。
高所恐怖症の私には実感が湧き過ぎて困ったが。
このように一歩外に出ると、参考になる事例で溢れている。
私自身、アナウンスの内容とタイミングについて日々勉強中である。
(木場弘子=キャスター、千葉大学教育学部特命教授) 

明日、2月23日(木)の朝日新聞朝刊生活面に『夫婦のコミュニケーションについて』
木場弘子氏のインタビュー記事が掲載されますので、見逃しのないようにくれぐれもご注意を~!